独自生成AIであらゆる業種の非定型文書の読み取りを可能に
~異なる書式の文書(請求書や診療明細書等)のデータ化を実現~
RELEASE

  • 非定型文書強化バージョン

ポイント 01

非定型文書の対応数を
大幅に増加

ニーズの高い12種類の非定型文書※への対応を強化しました

定義レスで読み取りが可能な「非定型文書」の対応スピードと使いやすさを強化するために開発したバージョンです。
現在のSmartReadは定型文書を前提としたシステム基盤となっており、「非定型文書」のタイムリーな追加が難しく、システム基盤を刷新した新バージョンを導入します。

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※現行SmartReadに搭載の「給与支払報告書」読み取り機能は、サービス終了予定です。

ポイント 02

確認修正作業の効率向上

「項目抽出結果の確認」を強力に支援する機能を多数追加しました。例えば、読取項目を複数(品目明細と銀行情報詳細、それ以外の通常の読取項目)に区分した上で書類上にそれぞれを色でハイライト表示可能です。これにより、項目抽出の確認が迅速に可能になります。

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    読み取り項目を複数に区分

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    項目ごとに色分けし書類上にハイライト表示

ポイント 03

読み取りデータの
後処理を自動化

非定型文書のあらゆる読取項目に対して制限なく「読み取りルール」と「データ加工」の設定が可能です。また、読み取りルールの適用結果、データ加工後のファイル出力値を確認修正画面に表示する機能を追加しました。これにより、各種設定の妥当性確認が迅速に可能になります。

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確認修正画面にデータ加工後の出力値を表示

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    発行日の区切りをスラッシュに変更して出力

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    金額のカンマを除去、通貨単位を付与して出力

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